「ディートリッヒ・ボンヘッファーについて‐その生涯」 2007年 川上純平

 

 

 

 

参考文献目録

 

 

(1)ディートリッヒ・ボンヘッファーの著作

 

 

・大宮 溥訳、『ボンヘッファー選集T 聖徒の交わり ‐教会の社会学のための教義学的研究』新教出版社.1963年(初版)、332頁+14頁。

Sanctorum Communio.Eine Dogmatische Untersuchung zur Soziologie der Kirche.1930,3.Aufl 1960,München

・国谷純一郎訳、『ボンヘッファー選集U ‐組織神学における超越論哲学と存在論』新教出版社.1965年(初版)、228頁+6頁。

Akt und Sein.Transzendentalphilosophie und Ontologie in der systematischen Theologie.1931,1956,München

森野善右衛門訳、『教会の本質』新教出版社.1989年(第1版第3刷)197頁+9頁。

Das Wesen der Kirche.Vorlesung in Sommersemester.1932,München

・生原 優訳、「創造と堕落 創世記1‐3章の神学的釈義」『ボンヘッファー選集\ 聖書研究』新教出版社.1973年(第3版)、9−121頁。

Schöpfung und Fall. Theologische Auslegung von Genesis 1-3.1933,4.Aufl 1958,München

・森 平太訳、『ボンヘッファー選集V キリストに従う』新教出版社.1996年(第2版第6刷)、381頁+12頁。

Nachfolge.1937,8.Aufl 1964,München

森野善右衛門訳、『ボンヘッファー選集W 現代キリスト教倫理』新教出版社.1996年(第2版第3刷)、467頁+14頁。

Ethik.1949, München

・倉松 功、森 平太訳、『ボンヘッファー選集X 抵抗と信従 獄中からの手紙・詩・随想』新教出版社.1972年(第6版)、351頁+10頁。

Widerstand und Ergebung. Briefe und Aufzeichnungen aus der Haft.1951,9.Aufl 1961,München

森野善右衛門訳、『ボンヘッファー選集Y 告白教会と世界教会』新教出版社.1968年(初版)、477頁。

Kirchenkampf und Ökumene.1958,1959,München

・村上  伸訳『ボンヘッファー選集Z キリスト論』、新教出版社、1998年(第1版)、351頁+10頁。

Theologie Ausgewählt von Gesamm-elten Schriften Band1,1958,Band3,1960,München

 

 

 

(2)ディートリッヒ・ボンヘッファーに関する著作

 

・エーバハルト・ベートゲ著、村上 伸訳、『ボンヘッファー伝 1』新教出版社、1973年(初版)、333頁。

・エーバハルト・ベートゲ著、雨宮栄一訳、『ボンヘッファー伝 2』新教出版社、1973年(初版)、2005年(オンデマンド版)433頁。

・エーバハルト・ベートゲ著、雨宮栄一訳、『ボンヘッファー伝 3』新教出版社、1974年(初版)、2005年(オンデマンド版)454頁。

・エーバハルト・ベートゲ著、森野善右衛門訳、『ボンヘッファー伝 4』新教出版社、1974年(初版)、2005年(オンデマンド版)545頁+43頁。

Dietrich Bonhöffer TheologeChristZeitgenosse.1967,München

エーバハルト・ベートゲ、レナーテ・ベートゲ著、宮田光雄、山崎和明訳、『現代キリスト教の源泉1 ディートリッヒ・ボンヘッファー』新教出版社、1992年(第1版)、246頁。

Dietrich Bonhöffer in Selbstzeugnissen und Bilddokumenten.1976,Rowohlt Taschenbuch Verlag

・ベルトールト・クラッパート著、寺園善基編、「バルメン宣言第一項とユダヤ人 ‐バルメン宣言の排他的キリスト論とユダヤ教のコンテクストにおける開かれたキリスト論の問題」「イスラエル問題におけるボンヘッファーの道と方向転換 ‐ボンヘッファーとラインラント州教会決議(1980年)の根本的決定」『和解と希望 告白教会の伝統と現在における教会』新教出版社、1993年 204‐268、439‐527頁。

“Barmen I und die Juden”,in:Bekennende Kirche wagen,hg.J.Moltmann,1984.“Weg und Wende D.Bonhöffers in der Israelfrage”in:Ethik im Ernstfall,Internationales Bonhöffer Forum Bd4.hg.von Huber und Tödt,1982.

・森野善右衛門著、「抵抗と献身 ‐ディートリッヒ・ボンヘッファーの生涯に学ぶ」『希望に生きる キリスト入門』教文館、1988年 173−199頁。

・村上 伸著、「ディートリッヒ・ボンヘッファー 人と思想92」清水書院、1991年、242頁。

野善右衛門著、「ボンヘッファー」『キリスト教組織神学事典』教文館、1992年(第5版) 315−318頁。

 ・森野善右衛門著、「ボンヘッファーにおける告白と抵抗」「キリストの形成るまで ‐ボンヘッファーの教会理解と今日の課題」「説教者ボンヘッファー」『告白と抵抗 ボンヘッファーの十字架の神学』新教出版社、2005年(第1版)、41‐60、93‐139、140‐156頁。

 

 

(3)その他の参考文献

 

・倉松 功著、『教会史 中』日本基督教団出版局、1990年(第7版新装版)、158頁。

・エーバーハルト・ブッシュ著、小川圭治訳、『カール・バルトの生涯 1886―1968』新教出版社、1995年(第2版)、720+60頁。

Karl Barths Lebenslauf Nach seinen Briefen und autobiographischen Texten.1975,4.Aufl 1987,München.

・『キリスト教人名辞典』日本基督教団出版局、1986初版

・『キリスト教大事典』教文館、1991年(改定新版第10版)。

The Oxford Dictionary of The Christian Church.1957,Third Edition 1997,Oxford University Press

 ・『CD−ROM版 世界大百科事典・年鑑・便覧 第2版』日立デジタル平凡社、2000年。

 

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